第27回国際瞳孔学会 開催要項

ごあいさつ

「第27回国際瞳孔学会 The 27th Pupil Colloquim」開催に関して


国際瞳孔学会 会長 石川哲

2006年07月21日
第27回 国際瞳孔学会 会長  石川 哲


2007年10月1日から5日まで、第27回国際瞳孔学会が日本・浜松市にて開催されます。

この学会の第1回は、故Laurence Stark教授が会長を勤められ、以後2年おきに世界各地で開催されております。その歴史は50年以上となり、由緒ある学会と申せましょう。

日本では1985年箱根で国際神経眼科学会が開催されたときに、浜松市で第14回国際瞳孔学会が開催されました。Stanley Thompson教授をはじめとして質の高いレベルでの会議が開催されました。第25回会議がギリシャのクレタ島で開催の折、日本の浜松開催の要望が強く、ここに第27回国際瞳孔会議は日本で開催されることにきまりました。

研究領域は、神経学、眼科学、心理学、薬理学、中毒学、労働医学、 物理学、工学など広い範囲の専門科が一同に会して発表討議する、大変興味ある学会です。

今回も神経眼科学会、眼科学会に絶大なるバックアップをいただきました。

本会議が前回と同様に成功することを祈りつつ、皆様どうぞ多数ご参加いただき頂きますよう、お願い申しあげます。