学会誌

投稿規定

編集方針(Editorial policy):「神経眼科」は神経眼科に関する原著(症例報告、臨床研究、基礎的研究)、また同じく短報を受け付けます。
すなわち、視路・眼球運動系・瞳孔・調節・眼窩・高位中枢など神経眼科に関連する領域のものです。
また、原著・短報以外に、編集委員会依頼による特集・その他の記事を掲載する方針で編集いたします。

1. 投稿論文(原著、臨床報告、症例短報、短報)は、会員の著述による、他誌に発表されていない論文とする。著者数は1論文につき原則として最高5名までとする。筆頭著者は、本学会会員でなければならない。しかも、共著者の過半数以上は、本学会会員である必要がある。また投稿の際、著者すべての自筆署名をした「投稿承諾書」を提出する。
2. 投稿論文の掲載欄は原著、臨床報告、症例短報、短報、編集者への手紙(Letter to the Editor)の5種とする。このうち症例短報、短報および編集者への手紙は査読後最も速やかに掲載される。論文の長さは規定しないがコンパクトな論文が望ましい。なお症例短報、短報は刷り上がり4頁を越えないものとする。投稿に当たっては掲載希望項目(用紙「タイトルページ」内)に明記すること。
3. 原稿・投稿承諾書、および転載許可のコピーは、下記項目順に用紙を分けること。
  • I)タイトルページ
  • II)要約・Abstract(英文抄録)・Key words(英単語)
  • III)本文
  • IV)図および表
  • V)図・表の説明
  • VI)引用文献
  • VII)引用文献の添付書類
  • VIII)投稿承諾書
  • IX)転載許可のコピー
4. 原稿の作成は下記の要項に従うこと。
3. I)〜VII)に関して、原本1部・査読用コピー3部(症例短報・短報は2部)を送付すること。
なお、コピーでは分かり難いもの(X線、電顕、眼底写真など)は査読用にオリジナル写真を付けること。
  1) 原稿は400字詰横書き原稿用紙に楷書で書くか、A4紙にワードプロセッサーで作成する。原稿は査読結果および編集方針に従って加筆、修正・削除などを求めることがある。
  2) 外国語の固有名詞(人名、地名など)、薬品名などは原語(タイプライター使用か活字体で記す)とするが、日本語化している外国語は片仮名で記してもよい。薬品名などは一般名を使用し、商品名はカッコ内に入れて(??? ®)とすること。
  3) 数字は算用数字、度量衡単位はCGS単位を用いること。
  4) 以下は各項目の要点
    I) タイトルページ
学会指定のもの、または同様のスタイルで自作したものを使用すること。
ランニングタイトル(表紙目次等に使用されるショートタイトル)は、和文で15字以内とする。
利益相反の有無を記入すること。
    II) 要約・Abstract(英文抄録)・Key words(英単語)
要約:300字以内
Abstract(英文抄録):200語以内
Key words(英単語):5語以内で、内容および結果が読者にわかるようにすること。
【例】 nystagmus, Faden operation, reduced amplitude, neutral zone, retrospective study
    III) 本文
ページ数(ページ/総ページ)を記入すること。
区分はI. 1. (1)の記号を用いること。
図(写真、附図)・表の挿入希望箇所を本文原稿右側欄外に必ず記すこと。
文献を引用した箇所には出現順に肩番号を付すこと。
原著の本文は原則として、緒言、方法、結果、考按とし、臨床報告では緒言、症例、考按の各項目に区別すること。症例短報は症例報告(速報性)を目的とし、臨床報告に準ずる。
短報は速報的意義のある実験結果やアイディア、新しい器械の紹介などを目的とする。
    IV) 図および表
図(写真、附図)は、手札以上の大きさで十分質のよい鮮明なものを送付すること。写真の裏に著者名、図の番号、上下を示す矢印を鉛筆で必ず記入すること。原色版を希望する著者は、カラースライドまたはカラープリントを添付し、その旨を明記すること。原色版の費用は著者負担とする。また、図および表のトレースが必要な場合、別途費用を申し受ける。
    V) 図・表の説明
英文または和文に統一すること。英文の場合は「Fig.1」「Table 1」のように、和文の場合は「図1」「表1」のように記載する。光学および電子顕微鏡写真には、必要となるバーなどを原図内に書き込むこと。
    VI) 引用文献
引用文献は原則として20以下とする。
本文中に付した引用番号とともに下記に従い記入すること。
●雑誌の場合 (下記【例】1)2)参照)
著者名:論文題目. 雑誌名 巻:初頁-終頁, 年
●単行本の場合 (下記【例】3)4)参照)
著者名:論文題目. 編者名(ed/eds/編):書名. 発行所, 発行地(英文単行本の場合のみ), 年, pp初頁-終頁
著者名(編者名)多数の際は、最初の2名を記し、他またはet alとすること。
雑誌名はIndex Medicusおよび特定非営利活動法人 医学中央雑誌刊行会 等に示されている略称を使用すること。
英文単行本の場合は発行地も記載すること。
【例】
1)Ukai K, Higashi JT, et al: Edge-light pupil oscillation of optic neuritis.
Neuro-ophthalmol 1: 33-43, 1980
2)奥田斗志, 山本 節, 他:未熟児視神経における髄鞘形成について. 神眼 1: 47-53, 1984
3)Hoyt WF, Daroff RB: Supranuclear disorders of ocular control systems in man.
Bach-y-Rita D, Collins CC, et al (eds): The control of eye movements. Academic Press, New York, 1971, pp 175-235
4)渡部 叡:視覚系における制御機構. 田崎京二, 大山王, 他(編):視覚情報処理.
朝倉書店, 1979, pp 367-390
    VII) 引用文献の添付資料
引用文献の正確性確保、査読時間短縮・促進のため、すべての引用論文のタイトル・著者名・抄録(abstract)ページを添付して投稿すること。
    VIII) 投稿承諾書
学会指定の投稿承諾書にすべての著者が自筆署名すること。
    IX) 転載許可のコピー
他雑誌や単行本から図及び表等を転載する場合は、著作権所有者の転載許可を得ること。
投稿する際に転載許可のコピーを添付すること。(平成23年11月26日編集委員会にて決定)
5. 図、表の版権は日本神経眼科学会に属するものとする。
6. 論文掲載の採否は査読結果に従って本学会編集委員会にて決定する。
7. 採用が決定した原稿(本文)はMS Wordのデジタルデータ (CD-Rもしくはメモリースティック)で提出する。
8. 著者構成は原則として1回行うが、字句の訂正のみとする。大幅な訂正が行われた場合は、規定の料金を申し受ける。
9. 論文掲載料は刷り上がり5頁(症例短報・短報は4頁)まで無料とする。それを超過した場合は、1頁につき10,000円を徴収する。本学会総会での座長推薦論文では論文掲載料を無料とする。但し、カラー印刷・トレース、または修正を要したものは実費を請求する。
10. 採用された原稿は原則として返却しない。
11. 別刷は50部単位とし、有料とする。
12. 依頼原稿に関しては別に定める。

投稿承諾書/タイトルページ/抄録用紙

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原稿送付先

日本神経眼科学会 投稿原稿係
〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1 北里大学医療衛生学部内
TEL:042-778-9416  FAX:042-778-9417
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